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2026/07/11 客観比較 実家じまい 捨てる 譲る 売る

捨てる・譲る・売る、実家じまいの品物はどの順番で決める?

実家じまいで出てきた品物を、捨てる、譲る、売る、専門先に相談する前に整理する順番をまとめます。

先に決めるほど迷いやすい

実家じまいでは、量が多いため、早く捨てるものを決めたくなります。 ただ、思い出の品、価値がわからない品、家族に確認したい品が混ざっていると、あとから後悔することがあります。

4つの箱に分ける

最初から売る、捨てると決めるのではなく、次の4つに分けると整理しやすくなります。

分け方入れるもの次にすること
残す写真、手紙、形見、使う予定があるもの家族で保管場所を決める
確認する指輪、時計、カメラ、ブランド品写真を撮って価値や状態を見る
譲る家族や知人が使えそうなもの欲しい人がいるか確認する
処分する壊れている日用品、衛生的に難しいもの自治体や許可業者のルールを確認する

価値がわからないものは保留する

貴金属、腕時計、カメラ、ブランドバッグは、古く見えても判断が難しい品物です。 片付け当日に結論を出さず、写真を撮って保留箱に入れておくと、後から落ち着いて確認できます。

相談先を分けて考える

売れるかもしれない品物、処分が必要なもの、修理や片付けが必要なものでは、相談先が違います。 くらしリンクでは、品物の確認や暮らしの困りごとの受付をし、必要に応じて専門先につなぐ前提で情報を整理しています。

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捨てる前に、写真で相談してみる

形見、貴金属、ブランド品、時計など、価値があるか迷う品物はLINEで写真相談できます。売却は任意です。

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